【ドラマ】片想い 2話百合シーンは?中谷美紀が性同一性障害役

片想い

ドラマを勝手に百合目線で楽しむために”片想い” 原作:東野圭吾 を紹介します。

あらすじと百合視点での感想を書きます。

片思いは公式で中谷美紀さんがトランスジェンダーの役となっているので百合(といえるかはわかりませんが)シーンはあると信じています。

今回はキスシーンがあると噂の第二話です!!

ドラマ【片思い】 2話のあらすじ

「どうせ捕まるなら、最後に好きな女に会いたいと思った」男として理沙子をずっと好きだったと打ち明ける美月。そしてある日、美月は感情を抑えきれず、理沙子にキスをし……。一方そのころ、被害者の戸倉(山中聡)の家から美月の戸籍謄本が見つかった。次第に戸倉と美月のつながりが明らかになる中、新聞記者として犯人を追う早田や刑事・望月(田中要次)の捜査は進み、彼らはクラブ「猫目」で香里(中村アン)に接触していた。

出典:wowow

 

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片思い 2話の百合場面は?

①美月に女の格好をさせようとする理沙子

理沙子は美月を他人の目から守るために、一時的に女にもどるように説得しようとしますが、美月は”理沙子だけはわかってくれてると思った”と言います。性同一性障害の美月が女の格好をするというのは相当辛いだろうけど、それをわかってても理沙子は美月を守るため、あえて女の格好をしろと言っていると思います。

 

②俺はもともと男なんだ!

美月は女に戻れという理沙子に声を荒げます。理解の進まない性同一性障害の人の気持ちが表れていると思います。性別が迷子になったことのない方にはなかなか理解が難しいかもしれません。美月の台詞は当事者の気持ちがよく表れて心が痛くなります。

そして哲朗を理想の男だと言います。男性の体がうらやましいと思ってしまう気持ちも”負けた”と思う気持ちも男になる前の美月の気持ちを吐露します。

 

③今も理沙子が好き

美月は哲朗にいまも男として理沙子のことが好きだと言います。そして哲朗と寝て”女として生きるしかない”と自分を納得させるためだったと言います。そして最後に理沙子に会いたかったから会いに来たと白状します。

 

④美月の想いを知る理沙子

哲朗が理沙子に”美月は大学の頃から理沙子のことが好きだった”だから理沙子に女と思われるのがつらいんだと教えます。

やっと理沙子は美月が自分のことを好きだったという事を知ります。

 

美月と理沙子のキスシーン

バックハグから美月が理沙子にキスします。一回離れてからのもう一回!!!

しかも2回目は理沙子から行きます!!!!!!

やばいぃぃぃ

大人の女性のキスシーン最高でした!

女優さん同士のキスシーン美しい….

何回もリピート再生しました。

 

美月は舌入れる勢いですが、理沙子は口を開けなかったのがちょっと残念ですが、監督の話曰く、このシーンは本当はもっと長いらしいので、ノーカット版が見たいです!!

 

性分化疾患のアスリート

性分化疾患の陸上選手が出てきます。性同一性障害とは違う性別の問題が取り上げられています。オリンピックでも問題になっていましたね。こちらもジェンダーに関する問題ですね。

東野圭吾原作 片想い

片想いは東野圭吾さんの小説が原作です。片想いは東野圭吾1番の問題作と言われているようです。

実は10年ほど前に1度読んでおり、今回映像化されると聞いてもう一度読み直しました。

原作は哲朗目線で話が進んでいくところがドラマとは少し違うようですが、原作もかなり読みごたえがあって楽しめる小説です。

まだまた性同一性障害を扱ったドラマや小説は少ないですし、片想いは単純な性同一性障害の話ではなくミステリーも絡んでいるので本当に面白い!

是非ドラマと一緒に読んでみてください。

片想い 感想

今回は美月と哲郎と理沙子中心の話でした!

美月と理沙子のキスシーンはかなり良かったです!百合シーンです!いままでいろいろな同性同士のキスシーンをドラマで見ましたが、かなりのエロさだったと思います。

 

そして性同一性障害がテーマなので、美月の心情に心が痛みます。当事者じゃないと分からないような感情が、わかりやすく表現されていると思います。当事者ならきっと自分の事のように心が痛くなります。

そして、身近に性同一性障害の方がいる人に是非見てもらいたいです。なかなかちゃんと聞くことができない性同一性障害の人の考え方や問題を美月を通して知ることができると思います。

全体的には百合というよりやはり”性同一性障害”の方が強いのですが、LGBTドラマ、特に性同一性障害を取り上げたドラマの中で”金八の直”以来のしっかりしたドラマになっていると思います。

 

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