あなたには渡さない3話百合シーンは?

あなたには渡さない

 

一枚の離婚届が、戦線布告の合図だった….

 

木村佳乃主演、水野美紀、萩原聖人、田中哲司のドロドロ不倫ドラマ

濃厚で妖艶かつミステリーな雰囲気を醸し出しています。

 

一般人にはドロドロ不倫ドラマにしか見えないようですが、一部では完全に百合になっているという噂でしたが….

 

実際、ただの妻と、夫の浮気相手という関係ではない様子です。これは百合な展開も充分に期待できそうです!

あらすじ

 旬平(萩原聖人)多衣(水野美紀)のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子(木村佳乃)
そんな中、通子宛に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が? にわかには信じられない通子。だが半月後、六扇の予言を裏付けするように盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが…。八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。
さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現! それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。そして、その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人だった多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開しはじめ…!? 女将として、そして女として。通子は一体、彼女たちにどう立ち向かっていくのか――。

出典:テレビ朝日

視聴率

あなたには渡さない 第3回の視聴率は3.1%でした。

あなたには渡さない3話の百合場面は?

百合!!!と思うところを紹介していきます!

 

①商売の利害は一致

店が苦しくても返済を滞らせたくなかった。それって返済を理由にして通子(木村佳乃)は多衣(水野美紀)に会いに行く口実なんじゃないですか?

 

多衣は旬平から店の苦しさを聞いているのか、多衣は通子の心配をします。

多衣「あなたとは女としては的だけど、商売の利害は一致している。

だから何か困ったことがあったら相談してね

 

えっ!?

多衣→通子のフラグ立ってません????

 

②八重への情

八重は結局ライバル店のスパイでした!でも八重は全てを認め土下座で謝罪します。

そんな八重を許す通子は本人も言っていますが甘いですね。これが通子の良い所ではあると思います。

通子への助け舟

旬平の父親の愛人の鶴代は、義父の死の直後、本妻の菊に「花ずみ」の玄関先から追っ払われた苦い思い出を持っていて、菊を恨んでおり、その腹いせか菊の着物を着た通子にお酒をかけます。

その態度にキレた旬平…

 

「勘定100万はもらいなさいね」

多衣は、通子の着物は100万円は下らないことと、鶴代のやり方は愛人の風上にも置けないことを鋭く言い放ちました。

鶴代は「100万でも200万でも払ってやるよ!」と多衣に憎しみの目を向けて、帰っていきました。

 

そして多衣が帰り道でこう通子に話しかけます。

多衣「あの女の子とは亡くなった女将からいろいろ聞かされてから、黙ってられなかったの。」

通子「まだまだですね私。」

多衣「明日か明後日にでもあの鶴代って女の所に謝りに行くといいわ」

多衣は自分が憎まれ役を買うことによって、通子が鶴代に付け入るスキを与える作戦でした。

鶴代は昔芸者をしていて顔が売れていて、5、60人の客は簡単に紹介できる人間だという事を多衣は知っていました。

 

通子「じゃぁどうしてあんな事?」

 

多衣「計算よ、雨降って地固まる。私が悪者の雨。私に怒りを向けた分花ずみやあなたへの怒りは消えたはず。」

 

通子「そんな簡単な事かしら」

 

「あの人私と似てるんだもの。だからわかるの。ここからはあなたの腕の見せ所よ。利用できるものはなんでも利用していかないと。」

通子「私、精いっぱいやってるんですけど」

多衣「それがいけないんじゃないかしら?」

通子「え?精一杯がいけないんじゃないですか?」

 

多衣は、通子のサービスが過剰過ぎて、息苦しく、サービス攻めにあってるという客の感想を伝え、客足が遠のいていることを指摘し、通子にアドバイスを送ります。

 

多衣「通子さん。私が6,000万円をかけたのは、壁があればその壁に自らぶつかっていく一人の女です。今の中途半端なあなたじゃなくて。それとも私の見込み違いかしら?」

 

④通子×鶴代

鶴代に謝りに行った通子ですが、最初は鶴代に拒否されます。

 

しかし道子が正直に話をしているうちに鶴代は通子の愛人体質(笑)を見抜いて、同じ愛人体質で義母である菊に持つ共通の恨みの部分を見つけ、通子の店の応援をする事に決めます。

 

最初の出会いは良くなかったですが、結局若いしお互いに認め合う関係。つまり百合…

 

私はこの通子と鶴代にも百合の部分を感じました

まとめ

今回も安定のカオスなストーリー。そして平成も最後だというのにものすごい昭和感漂うドラマ!

まずツッコミどころ、多衣が味方なのか的なのかよくわからない。(あいまいなので百合の隙間があってOK)通子はものすごく多衣に転がされてる印象なんですが…

 

さらに高校生の娘に「あんたの体がいらだってるのがわかるんだから!」と言われる通子。いやいやいや高校生の娘、そんな事わかります?

すごいな…

 

女の部分を使って借金を返すのか?という事で六扇に呼ばれた通子はそこで六扇の男の部分を目覚めさせ(笑)ヌードモデルをすることを求められます。そこで六扇が放った言葉「目で抱かせてくれ…」

ひぃいいい怖い!!!

 

結局通子はそこまで覚悟を決めきれず、なぜか旬平の家におしかけ、最後にするから抱いて!この1晩を6,000万で多衣さんから買うわ!と。

 

んーーー全体的にちょっとわかりにくい世界観です。ただ最後の通子が旬平に抱かれるシーンはエロかった…

 

原作読んだらこの世界観にも少し納得しました

やはり映像で見たい方はこちらをどうぞ。

 

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