ドラマ【明日の君がもっと好き】あらすじ&キャスト&みどころ

明日の君がもっと好き
出典:テレ朝

 

人生で一番面倒くさい恋はきっと、

人生で一度だけの大切な恋になる。

恋愛に冷めた男女が“運命の出逢い”に翻弄される、究極のラブストーリー!実力派キャストが“毒”をはらんだ濃密な人間模様を熱演!

性的アイデンティティに悩む女性が登場!百合ドラマとして期待です!

ドラマ【明日の君がもっと好き】基本情報

放送日:2018年1月20日スタート 毎週土曜日

時間:11:05~

プロデューサー:竹園 元 中込卓也 下山 潤

作:井沢 満

演出:竹園 元 片山 修

音楽:有木竜郎

主題歌:PrizmaX『yours』

製作著作:テレ朝

ドラマ【明日の君がもっと好き】のキャスト

市原隼人(役:松尾亮 )

今日も大好きな物に囲まれて幸せです(^^)…こんなに嬉しい現場は初めてかもしれません♪ しかし、…最近頭の中がおかしい。朝、家から外にでた瞬間「今日は色温度が低いな」…とポツリ、光を見るたびに「ハイライトの当たりが…」と。人と話していても、心の中で「今の表情素敵だな…撮りたい…でもいきなり言いづらいしなぁ…」と会話と別に表情やシチュエーションを見つめる自分が。 撮りたかった場面が撮れないと、その一コマがずっと頭に焼き付いて離れなく、悔しい。でも、…カメラを持つと使命感を感じる様に撮り続け驚く程休めない。。。完全にカメラに生活を乗っ取られてる~(笑) たまにはフィルムに戻りゆっくり、ワンショットの大切さや緊張感を取り戻そうかなf(^^; #camera #カメラ #バイク #motorcycle #旧車 #vintage #たまちゃんのお父さん化 #カメラを持っている人がいると無条件で好意をもつ #明日の君がもっと好き #ドラマ #撮影現場 #寒い #皆様ご自愛下さいませ #hayatoichihara #市原隼人

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登場人物

『丹野園』に住み込みで働く、造園デザイナー。九州・博多を拠点とする大衆演劇の一座に生まれるが、口下手で役者になることを嫌い中学卒業と同時に家出し『丹野園』社長である文彦に拾われた。趣味はカメラで蝶など昆虫や草花を撮ること。休日はカメラ片手にバイクで出かけては、一人の自由な時間を過ごしている。

キャスト

市原隼人…1987年2月6日生まれ。渋谷でスカウトされ芸能界入り。2001年『リリイ・シュシュのすべて』で主演。2004年『WATER BOYS2』で連続ドラマ初主演。『ヤンキー母校に帰る』『ROOKIES』などの話題作に出演し知名度を上げる。

『偶然にも最悪な少年』『猿ロック』『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』『神様のパズル』など

趣味がカメラで、松尾亮もカメラが趣味ということで、本格的な撮影シーンにも注目です。

伊藤歩(役:里川茜)

登場人物

一流企業の社長秘書。高学歴で美人だが、男運が悪い。かつての恋人は妹に奪わる。幼い頃に両親を事故で亡くしており、以来、東京下町の一軒家で祖父母と暮らしている。“オンナ売り”しないことがポリシー。

キャスト

伊藤歩…1980年4月14日生まれ。6歳の頃から雑誌のモデル等の仕事を始め、1993年『水の旅人-侍KIDS-』でデビュー。『リリイ・シュシュのすべて』では、剃髪シーンの撮影で実際に頭を丸め、丸坊主になったことが大きな話題に。音楽活動も行う。

『スワロウテイル』『リップスティック』『ソラニン』『チェケラッチョ!!』など

森川葵(役:丹野香)


登場人物

亮が働く『丹野園』社長・文彦の一人娘。亮とは兄妹のように一つ屋根の下で育つが、現在は実家を出て一人暮らし。自分のセクシャリティーに悩みを抱え、昼は工事現場で男っぽく、夜は一転、フェミニンな装いに身を包みガールズバーで働きながら、自分の性的アイデンティティーを探している。亮に好意を抱いているが、それが女性としての恋心なのかがわからず苦しんでいる。自分のことを「ボク」と呼ぶ。

キャスト

森川葵…1995年6月17日生まれ。2010年『Seventeen』でモデルデビュー。2015年『テディ・ゴー!』で連続ドラマ初主演。

『渇き。』『先生!、、、好きになってもいいですか?』『ごめんね青春!』『表参道高校合唱部!』『賭ケグルイ』など。

志田未来(役:黒田梓)

出典:http://www.ken-on.co.jp/mirai/

登場人物

茜の10歳年下の妹。3年前、姉の恋人を奪う“略奪婚”で実家を出て行ったが、すでに結婚生活は冷え切っている。愚痴を聞いてもらおうと飛び込んだガールズバーで香と出会い、互いに親しみを抱くようになる。

キャスト

志田未来…1993年5月10日生まれ。2000年『永遠の1/2』でドラマ初出演。2002年『借王ファイナル』で映画初出演。2006年『14才の母』で連続ドラマ初主演。『女王の教室』で民放連続ドラマ初レギュラー出演。子役時代から様々なドラマに出演。

『探偵学園Q』『ウツボカズラの夢』『まっしろ』など

柳葉敏郎(役:丹野文彦 )

出典:融合事務所

登場人物

香の父。亮が勤める『丹野園』の社長。若い頃はヤンチャをしたこともあったが、小さな植木店だった『丹野園』を親から引き継ぎ、会社組織になるまで成長させた。妻は、香が3歳の頃に病で他界。長年つきあってきた恋人もいるが、娘の気持ちを考えて再婚を控えてきた。家出少年だった亮を15歳から受け入れて仕事を叩き込み、“人の道”を教え込んだ。香と亮が結婚し、跡を継いでくれることを望んでいる。

キャスト

柳葉敏郎・・・1961年1月3日生まれ。渋谷のディスコ仲間達でNHK前の路上で寸劇をしていた「劇男零心会」に加わる。その後、「劇男一世風靡」を結成。劇男一世風靡のメンバーの中から結成された「一世風靡セピア」のメンバーとして歌手デビューし、当時の若者の代表格的存在となる。1988年以降は多くのトレンディドラマに出演。『踊る大捜査線』での全世代にブレイク。

『すてきな片想い』『男女7人秋物語』『愛しあってるかい!』『あすなろ三三七拍子』『コードブルー』など

三田佳子(役:里川静子)

 

登場人物

茜と梓の祖母。茜が11歳、梓が1歳のとき、息子夫婦が交通事故で他界。両親を亡くした姉妹を引き取り、しっかりと育て上げた。最近は頚椎ヘルニアに悩まされながらも、脳梗塞を患った夫・清の自宅介護を続けている。孫娘たちからは気丈に夫の面倒を見る、穏やかで品のよい美しい祖母と思われているが、実は静子の心には修羅が棲んでいた…!?

キャスト

三田佳子…1941年10月8日生まれ。1960年『殺られてたまるか』で女優デビュー。1984年、『Wの悲劇』での女優役の演技が高く評価され、各映画賞を総なめに。1986年『いのち』に主演。高視聴率を獲得。大河ドラマ『いのち』と『花の乱』で主演を務めた。大河ドラマに複数回主演した唯一の女優。数多くの映画やドラマに出演。

最近では『小さな巨人』『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』など

明日の君がもっと好きのあらすじ

2017年10月、テレビ朝日の土曜よる11時に誕生した連続ドラマ枠『土曜ナイトドラマ』。その第2弾として、2018年1月からは新作『明日の君がもっと好き』をお送りします!

作品のテーマは、“人生に一度だけの大切な恋”――。若者が恋をしなくなったといわれて久しい今、あえて“恋の面白さ”を語りかけていきます。
主な登場人物は、4人の男女―――。
 「女は面倒くさい」と言ってはばからない、恋に冷めた造園デザイナー・松尾 亮
 ダメ男とばかり関係を持ち、恋をあきらめかけている30代女性秘書・里川 茜
 人懐っこいキャラとは正反対のウラの顔を持つ新社会人の男・城崎遥飛
 自身の性的アイデンティティーに悩み、昼は工事現場、夜はガールズバーで働く・丹野 香

そんな一癖も二癖もある<オトコ2人×オンナ2人>の男女が、一筋縄ではいかない恋愛模様を繰り広げていきます。
さらに、4人の恋路に首を突っ込む茜の妹・黒田梓も加わり、主人公たちはそれぞれにヒミツを抱えながら、結ばれたり、離れたり…を繰り返し、次に何が起こるかわからない“想定外”の物語を紡ぎ出していきます。

しかし、この『明日の君がもっと好き』は、巷にあふれる単純な恋愛ドラマではありません。爽やかな恋の物語を連想させるタイトルとは裏腹に、複雑に入り組んだ男女関係をとがった視点で描写! 刺激をたっぷりはらんだ展開が続く、まさに視聴者の予想の“斜め上”をいく新感覚のヒューマンラブストーリーでもあります。

さらに、登場人物それぞれの仕事観や、人知れず抱えた心や体に関する煩悶、家族との葛藤など、さまざまな要素を交えた濃密な人間ドラマを展開。恋愛だけではない、上質で味わい深いエンターテインメント作品を目指します!

ドラマ明日の君がもっと好きのみどころ

ただの恋愛ドラマではない!とうたってる明日の君がもっと好きです。全体のストーリー展開も期待できますね!視聴者をあっと驚かせるような恋愛ドラマになる事が期待できます。

見どころ① 市原隼人のカメラ愛

市原隼人さんの趣味はカメラで、プロの方も驚くほどの腕前。

このドラマの松尾亮の趣味もカメラで、そんな役を演じるということでリアリティのある演技に期待ができますし、何より本人が楽しんで撮影されるのでは?と期待できます。

見どころ② トランスジェンダー

当ブログ的には森川葵さんが演じる丹野香がトランスジェンダーの役どころという事に注目しています。

昼は男らしく土方の仕事、夜は女の格好でガールズバー、自分の性が男なのか女なのか分からず悩むという難しい役柄です。

すでに黒田梓演じる志田未来とのキスシーンもありそうな予感!

映画『チョコリエッタ』では坊主頭にするなど、カメレオン女優として役作りに定評のある森川葵さんは今作でもショートカットの髪型にしてボーイッシュな女性を演じています。そして映画『渇き。』では女優2名とのキスシーンにも挑戦していました。

そんな森川葵さんがトランスジェンダーの苦悩をどのように表現するのか、また女性との百合シーンにも期待です!

見どころ③志田未来の毒

志田未来さんが演じる黒田梓は、姉の恋人を奪って結婚するのに現在の夫婦関係は冷え切っている。そんな時に出会った女性の丹野香とイケない関係に?

ただの恋愛ドラマではない!というのが売りのこのドラマで、人間関係の複雑な部分を“毒”という言葉で表現されているのですが、“毒”担当は主に志田未来さんになると思うので注目です。

 

つまり百合ドラマ的には志田未来さん演じる黒田梓と森川葵さん演じる丹野香との関係に注目です!

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