ドラマ【レディ・ダ・ヴィンチの診断】 10話の百合シーンは?

レディ・ダ・ヴィンチの診断
出典:レディ・ダ・ヴィンチオフィシャルブログ

 

「解析診断部=レディ・ダ・ヴィンチ」に所属する個性豊かな7名の女性医師が、原因不明の病気の謎を究明し患者を救うために奮闘する姿を描く、オリジナル脚本による1話完結の医療ミステリー

女性の医療チームで男性の登場が少なく百合妄想には最高の環境。

1話からなかなかの百合シーン満載ですでに志帆(吉田羊)×雪野(相武紗季)の百合感がありましたね!!

雪野は完全に志帆のことが気になって仕方ない様子。百合的にはかなりおいしいです。

9話でついに志帆が自分の過去を雪野にだけ話すという百合回がありましたね!

10話にも期待です!

あらすじ&ネタバレ

天才ピアノ少女の藤原ひかり(根岸姫奈)を治療していた志帆(吉田羊)は、ひかりが2年前に起きた爆発事件の被害者で、亡くなった娘の真央(藤澤遥)が自らの命に代えて助けた患者だと気付く。「ひかりちゃんを死なせたら、真央の死が無駄になる」――娘の死後、手術中に幻覚を見てしまうようになってから、これまで一切のオペを断ってきたが、ひかりだけは自分の手で助けたいと執刀を申し出る志帆。ところが手術当日、家を出ようとした志帆は突然の頭痛に襲われ、倒れてしまう。

志帆に代わり、モヤモヤ病のひかりの手術を執刀したのは雪野(相武紗季)だった。しかし実際には手の施しようがなく、助けるには手術が可能な病院に転院するか、脳神経外科医として腕の立つ志帆が執刀するしかない。一方で、志帆が脳動脈瘤を患っていることが判明。ついに北畠(高橋克典)は、2年前に志帆の身に起きた出来事を解析診断部のメンバーに打ち明ける。そして雪野もまた、その脳動脈瘤が原因で志帆が亡き娘の幻覚を見ていることを明かす。

たとえ幻覚でも愛する娘との生活を続けるため、死の危険がある脳動脈瘤に気付きながら放置していた志帆。解析診断部のメンバーは、そんな志帆の思いに胸を痛めるが、それでも葉子(伊藤蘭)は「オペを執刀するなら脳動脈瘤の摘出が必要」と譲らない。それは、今後真央の幻覚が見られなくなることを意味する。葉子は、ひかりの命を救うか、真央の幻覚を取るか、その選択を志帆に一任する。

どちらを選べば良いのか答えが出せない志帆。するとそこに真央の幻覚が現れ、この2年間の奇跡のような日々を語り合う母と娘。その頃、ひかりの容態が急変し、予断を許さない状況に。もはや志帆の決断を待ってはいられないと、葉子がひかりを転院させようとしたそのとき、解析診断部に志帆がやってきて…。はたして、志帆が出した決断とは?解析診断部はひかりの命を救い、志帆は再び笑顔を取り戻すことができるのか!?

出典:フジテレビ

視聴率

ドラマ【レディ・ダ・ヴィンチ】10話の視聴率は8.8%でした!

ドラマ【レディ・ダ・ヴィンチ】10話の百合シーンは?

百合シーンだなと感じたシーンを紹介します。

 

志帆の過去

橘志帆(吉田羊)が倒れて運ばれてきて、ひかりちゃんの執刀は新田雪野(相武紗季)が手術をしますが、雪野では手術が難しすぎてできませんでした。

そしてひかりちゃんの手術ができるのは志帆だけなのに、志帆本人も脳の血管の病気により手術が必要な状態です。

北畠院長は志帆が過去に遭遇した事件の事を解析診断部のメンバーに話します。

それを聞いている全員の表情は辛そうです。特に雪野。

特に雪野は志帆大好きマンですもんね!!!

 

北畠はどうやって気力を取り戻したかわかっていませんでしたが、雪野は志帆はが幻覚を見ている事をみんなに喋ります。

喋ってしまった雪野はだいぶ辛そうな顔をしています。

 

そして、志帆とひかりちゃんとの関係も全員に話します。

 

雪野は志帆の幻覚が脳動脈瘤のせいだと全員に話します。

 

脳動脈瘤を取ったら、幻覚に会えなくなるという事実に全員が辛そうですね。

 

志保と岩倉先生と田丸先生は、今の状況を志帆に伝えに行きます…

 

制御できないんですよ、幻覚は!

脳動脈瘤の手術をしないと、ひかりちゃんのオペはできない事を3人は志帆に伝えます。志帆が幻覚を見ている事を唯一知っていた雪野が全員にその事をばらした事を、志帆は雪野に確認します。

怒るかな?と思いきや怒ることは無く、話した事を許します。

 

でも志帆は幻覚とお別れせずに手術をする事を望みます。でも雪野に”制御できないんですよ、幻覚は”と言われてしまいます。

 

雪野も岩倉先生も幻覚を取るか手術を取るかを選択させます。

 

雪野は眉間にしわを寄せて志帆の事をめちゃくちゃ心配していますね。

 

志帆×岩倉

岩倉先生は個人的な話をします。岩倉先生は医者としてはありえない、手術をしなくてもいい。幸せなら幻覚を見るままでも良いと言います。

それを聞いて志帆は泣いています….

やっぱ橘×岩倉先生ありだよ。。。。

結局岩倉先生はやさしさにあふれてました。

 

好き。

 

手術してほしい雪野

雪野は志帆に手術を選択してほしそうですね。当然です。尊敬する大好きな志帆の懸念材料を取り除きたいですよね。。。

そうこうしているうちに、ひかりちゃんの容体は悪くなります。

雪野は志帆の事が本当に心配なんですね、眉間のしわが消えません…

 

手術を決意する

志帆は手術を受ける事を決意します。そしてそれを全員に伝えます。

全員ほっとしたような表情ですが、特に雪野は眉間のシワ消えましたねwww

 

志帆の執刀は雪野

志帆の脳動脈瘤の手術は雪野が執刀することになります。

雪野は表情が乏しいですが、絶対成功させる強い意志があるし、それだけの技術があるように思います。

高杉が雪野にわざわざ志帆の手術の事で絡むのは、雪野の気持ちが志帆にあることをわかってるからですよね?ね?

 

最高のオペをします

志帆”新田先生、よろしくね”

 

雪野”橘先生、まだ私が研修医だったころ、1度橘先生のオペを見た事があります。スピードも、正確性もそれまで見たことの無いレベルでした。。その日から、私は橘先生のオペを目標にやってきました。だからうちの病院に橘先生が来たときは、驚きました。”

 

志帆”がっかりさせちゃったわね、オペしないなんて言って”

 

雪野”いえ、オペより大切なものを教わりました”

 

志帆”気使っちゃって~”

 

雪野”橘先生が、もう一度メスを握れるように、私は最高のオペをします”

 

ん?んんんんn?

これ告白だととらえていいですか?ほぼ告白ですよね?

 

志帆と雪野の表情がやばいんですけどぉぉおおおお!!!!!!!!

しほゆきが尊い….

 

手術が無事終わって病室で志帆に報告した雪野はちょっとうれしそうです!あたりまえですよね!!!!だって、ねぇwww

問題なかった志帆の事を見つめる雪野が尊いよおぉぉおおおお!!!!

 

イケメス志帆

雪野と田丸先生を助手にひかりちゃんの手術に挑む志帆。

かっこいい!!!!

ちょっと志帆がいきなりイケメスすぎるぅぅうううう!!

ドラマ【レディ・ダ・ヴィンチ】10話の感想ネタバレ

 

10話は過去に縛られていた志帆が、過去と決別し、脳外科医として再出発する話でしたね。志帆の脳動脈瘤が発覚し、志帆の過去が解析診断部のメンバーにもバレてしまいましたが、それをきっかけに、解析診断部が1つにまとまって行く様子も描かれていました。

解析診断部のメンバーも岩倉派、橘派とかなくなって、みんなで協力できる良いチームになりましたね。

レディ・ダ・ヴィンチは最後まで患者が死んでしまう事は無かったですし、死の場面が苦手な人でも安心して見られるドラマですね。(志帆の娘の真央ちゃんの死のシーンは出てきますが)

 

百合場面的にはやはり志帆と雪野でしたね!雪野が1話から異常に志帆に執着していた理由が判明しました。そしてやっぱり雪野は志帆の事好きですよね…高杉も認めています。

そして志帆も今回の事で完全に雪野への見方が変わったでしょう…これで完全なるしほゆき!!!!百合ドラマ!!!!

 

個人的には需要なさそうですが岩倉×志帆も推したいですけどね!こっちはだいぶ大人な関係で何かあってもおかしくないと思います。

岩倉先生に甘える志帆がいてもいいし、田丸先生や雪野を甘やかす志帆がいてもいいし、というかやっぱ志帆に甘えるツンツンの雪野が見たいです!!笑

 

レディ・ダ・ヴィンチは百合ドラマでした!

ドラマレディ・ダ・ヴィンチの診断を視聴するには?

レディ・ダ・ヴィンチの診断は2016年のドラマなので、すでにDVDBOXにもなっています。中古なども出回っています。

しかし便利なのは動画配信サービスです。

レンタルショップに借りに行く手間もなく、見たいドラマの見たいストーリーだけすぐに購入でき、視聴することが可能なので大変便利です。

様々なドラマ・映画が見放題なのはもちろん、「見逃してしまったドラマだけ観たい!」という人は無料で観る方法もあります!



「レディ・ダ・ヴィンチの診断」を視聴するためにはフジテレビのFODプレミアムに加入する必要がありますが、2週間の無料体験を実施しているので、好きなドラマも一緒に見終わったら退会してしまえば月額・追加料金、両方とも支払うことなく視聴することができます!

無料動画サイトで見るのは違法ですし、なにより英語中国語韓国語などの字幕があり集中できず、画質も悪くCMばかりなのでお薦めできません。

他にもいろいろなフジテレビの番組が見えるので、ドラマ好きは是非ご加入検討してください^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました